酵素風呂ファンの芸能人やその体験談をよく耳にしますが、あの、乳がんで手術をされた、女優の宮崎ますみさんも、実は酵素風呂を知っていました。
彼女が乳がんをきっかけに、食事や運動など様々な健康つくりに励み、乳がん予防の啓蒙啓発に尽力されているのは周知の事実ですね。
彼女が酵素風呂を体験したのは、乳がんが直接的な経緯ではありませんでしたが、あと1週間の放射線治療を残したある日、ご家族の世話で忙しくて疲れがたまっていて、酵素風呂サロンに足を運んだのでした。
それが宮崎さんにとっての生まれて初めての酵素風呂体験だったのですが、たった20分という短い時間で大量の汗が出て、疲れて重かった全身がスッと軽くなり、やみつきになって免疫力アップのためにも通うぞ!とご自身のブログでも語ってらっしゃいます。
結婚、離婚を経験し、子どもも手を離れかけ、女優としてイザ復帰しようとしていた矢先に乳がんが見つかり、ショックを受けながらも、それをしっかりと受け止め前向きに闘病する事、乳がんになった自分の自己分析を始めたそうです。
乳がんに限らず、色々な病気にも言えることですが、病気になる原因は、半分は、自分で作ってしまってるんです。
今の世の中、いくら自然に逆行しないように生きていこうと思っても、とうてい無理なことです。
身体に悪いものが入ってくるのを100%防げないなら、その悪いものを早く出しちゃえばいいんです!
そのデトックスのカギを握るのが酵素風呂だと私は思います。