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酵素風呂の作り方

酵素風呂の効能やサロン情報

今回は、最近すごい人気の酵素風呂の作り方についてお話いたします。

酵素風呂というと、女優の内田有紀さんや俳優の坂口憲二さんが大変気に入っている、檜のおがくずや米ぬか、様々な薬草をブレンドして作られる発酵熱を利用した乾式の温浴方で、病気予防やダイエット、美容に非常に効果があるともっぱらの評判ですが、この酵素を利用した健康入浴法、実は自宅で楽しむことができるんですよ!

酵素風呂の作り方は、材料を準備して作る手づくりの方法と、酵素飲料をお風呂に入れてかき混ぜて入る方法とありますが、今回は手づくりでの酵素風呂の作り方をご紹介したいと思います。

まず仕込みの時期ですが、春と秋に行います。
酵素の材料ですが、その地域、土地の季節の新鮮な野草、植物、例えば、ヨモギ、セリ、タンポポ、フキ、クローバー、たらの芽、びわの葉、桜の葉や、野菜、果物では、にんじん、大根、長芋、サツマイモ、セロリ、トマト、キュウリ、とうもろこし、りんご、梨などです。その時、注意して頂きたいのが、ニオイやアクの強い、ネギやニンニク、ゴボウ等は避けることと、輸入されたものもいけません。

作り方は、それらザックリとカットした自然の素材と白砂糖を漬物樽に入れて、充分に混ざったら発酵を促す為に少々の酵素原液を入れます。飲用も出来るように、攪拌は必ず清潔な素手で行って下さい。分量の割合は、材料4kg弱に対して、大体材料の1.1倍の白砂糖4kgです。
最後に白砂糖でフタをするような感じです。

今の寒い時期ですと、発酵が遅いので、ストーブやヒーターのそばで温かくしてあげて下さい。翌日から毎日攪拌し、10~20日ほどで泡が立ってきて一次発酵完了、材料を取り出し、酵素原液が出来上がったら、最低2週間から1ヶ月毎日しゃもじで攪拌します。遮光びんに入れ、ガーゼでフタをして涼しい場所に保管して下さい。

酵素原液の作り方は以上ですが、取り出した材料をネットやストッキングに包み、入浴剤として酵素風呂にしたり、酵素パックとしてお顔に使ったり出来るというわけです。

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